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知らないと損をする貴金属を売る時のコツ~刻印の種類と見分け方~

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  • 2019/09/27


貴金属のどこかに必ず表記されている数字とアルファベット、これはいったい何だろうと疑問に思った事はないでしょうか?今回は、指輪やネックレスに刻まれている刻印についてご紹介致します。

刻印について知ろう!


刻印とはいわば名札の様なもので、その貴金属に入っている純度や種類、製造元などの情報を表します。

貴金属は純度によって買取価格は大きく変わっていきます。ですので、刻印はその価値を解りやすく見分ける非常に大切な情報になります。

刻印と種類が違う事がある

24K の刻印があるのに、調べてみるとK12の金の含有量だったなど、刻印に刻まれている含有量より低かったり、もっと悪質なものになると金ですらないという場合もあります。

表記より含有量が少ないケースは、古い海外製品に多く存在します。

【24K】など、数字がアルファベットより先に入っている物は注意が必要です。

また、刻印の【K】は金を表し、【Pt】はプラチナを表しているのですが、これ以外の記号が入っている場合は、金やプラチナではない可能性が非常に高くなります。

メッキの見分け方

刻印の表記について、先程少し触れましたが、ここではメッキに使われている刻印についてご紹介致します。

メッキ製品に入っている刻印がこちらの2つです。

GF:ゴールドフィルド

下地に使われている金属に、分厚く貴金属を塗装している事を表しています。

GFの場合、塗布されている厚みが表記されている物があり、例えば刻印が 14/20GF の場合、下地の金属の 1/20以上の重さの14金を使用して製造されたという意味になります。

GP:ゴールドプレート

下地の金属に薄く金の膜を張る加工がしてある事を指します。

この金メッキの膜はとても薄く、使っている間に磨耗してきやすく、下地の金属が見えてくる場合や下地の使われている金属によっては緑青が出る場合があります。

どちらも刻印が「K14GP」「K14GF」といった具合でメッキに使用された貴金属の種類と一緒に刻印されます。

それ以外にも様々な種類のものがありますので、表にまとめてみました。

刻印名 実際の刻印例 実際の刻印例
GF 24GF・18GF・14GF・10GF 「GOLD FILLED」の略。厚いメッキを施したもの
GP 24GP・18GP・14GP・10GP 「GOLD PLATED」のこと。薄くメッキをしたもの
M / 1M / 3M / 5M K18 3M・K18 1M・K14 5M メッキの厚みを表記した刻印。「K24 1M」と刻印されている場合、「24金が1ミクロンの厚さでメッキされている」という意味になります。
1/10 1/20 K18 1/10・1/10 K18・K14 1/20 メッキの厚みを表記した刻印。「1/10 K24」は、「24金が1/10ミクロンの厚さでメッキされている」ということになります。
GS 18KFS 14KGS 「Gold shelled」の略です。
GEP ○○GEP 「GOLD ELECTRO PLATED」。電解メッキ処理を行ったものです。
HGE ○○HGE 「HARD GOLD ELECTROPLATED」の略です。
GR ○○GR 「GOLD ROLLED」の略です。こちらは金張りになります。
RGP ○○RGP 「ROLLED GOLD PLATE」の略です。こちらは金張りになります。
SILVER G ○○SILVER G 「SILVER GILT」。シルバーメッキです。
SILVER.F ○○SILVER.F 「SILVER FILLED」の略です。こちらは、銀張りになります。
Sheffield Silver ○○Sheffield Silver 銀メッキです。
SP ○○Silver Plated 銀メッキです。盃によくあります。

中には、刻印が入っている部分だけ本物でそれ以外がニセモノという悪質なパターンもありますので、注意が必要です。

刻印が無い場合がある

古いものや、海外製品のもので、稀に刻印が無いものがあります。そういった場合は、磁石を近づけてみてください。

金、プラチナ、銀などは磁石に近づけても反応しない貴金属です。そのため、磁石を近づけてくっつかなければ、本物という可能性が非常に高くなります。

ただし、中には、外側を金やプラチナでメッキした銅やアルミ、タングステンなど、磁器反応を示さない素材で作られたニセモノも存在するので、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は貴金属の刻印についてご紹介いたしました。

この見分け方を知っていれば、自分の持っている物が本物かどうか判るので安心感があります。

しかし、今回ご紹介したのはあくまで目安です。本物だと思っていたものが実はニセモノだったり、逆にニセモノだと思っていたものが、本物だったというケースも多々あります。

ではどうすればいいのでしょう?
一番良いのはお店に持っていく事です。買取店には、比重をはかる装置や、何より毎日たくさんの貴金属を見ているプロが真贋判定をしてくれますので、依頼しましょう。

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