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知ってる人は得をする~貴金属・ジュエリーの査定基準~

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  • 2019/09/26


皆さんは、宝飾品や貴金属の査定方法はご存知でしょうか?

近年の金の高騰で、指輪やネックレスなど、使わなくなった貴金属の処分を考えている人は多いのではないでしょう。

しかし、金相場価格は知っていても、宝飾品などのジュエリー製品に対する査定方法は知らないという人は多いのではないでしょうか。

この記事では、貴金属やジュエリー製品の査定についてご紹介致します。

貴金属の品位について



金やプラチナなど貴金属には、品位という物が存在します。

この品位は、含まれる含有量によって区分けされており、含有量で価格が変わります。

当然、金やプラチナの含有量が高ければ高い程高価になり、

金であれば、純金と呼ばれるK24が一番高く、そこから、K22、K21.6、K20、K18、K14、K10、K9と数字が下がってくに従いど安くなります。

プラチナも同様で、一番純度が高いのが、Pt1000そこから、Pt950、Pt900、Pt850、Pt800、Pt750といった具合に安くなります。

大体の品物はどこかに【K18】や【PT900】 などその貴金属に使われている金を示す刻印がされています。

ジュエリーの査定基準


ブランドジュエリーの買取価格は、流行や、限定商品などの希少性があるかないかで、価格が大きく異なります。

ほとんどのジュエリー製品は、流行が過ぎると、中古市場での売れ行きも悪くなる為、買取価格は自ずと下がります。

また、良く箱や保証書などの付属品はあった方が良いと言われていますが、一部限定商品を除き、あっても無くてもあまり価格は変わりません。

それよりも、使わないと判断した段階ですぐに査定に出すことが重要です。



ダイヤモンドの査定基準【4C】

「ネオスタ ダイヤ」の画像検索結果

ダイヤモンドのグレードでジュエリーの査定額は大きく変わります。

値段の付け方は、

・カラット(重さ)

・カラー(色)

・カット(プロポーション)

・クラリティ(透明度)

の4つの項目で評価します。この各要素の頭文字の「C」をとり、この評価指標を【4C】と呼びます。

ダイヤモンドのグレードは査定基準でもっとも大きなポイントになります。

ルビー・サファイヤ・エメラルドなどの宝石の査定基準

「ネオスタ エメラルド」の画像検索結果

実は、ルビーやパール、エメラルドなどの色石と呼ばれる宝石には、ダイヤモンドの4Cの様に定量化された一定の査定評価基準がなく、査定が難しい品物です。それ以前に本物かニセモノかを判断するのも難しくその為、査定額もお店や査定士によって価値がことなります。

貴金属や宝石、ジュエリーを取り扱っているお店でも、貴金属の買取はしても、宝石の買取はしていないところもあり、色石やダイヤモンドの買取価値が0円と査定される場合もあるので注意が必要です。

まとめ

如何でしたでしょう。今回はジュエリー製品の査定についてご紹介しました。

ご自分のお手持ちのジュエリー・貴金属を売る時の参考になればと思います。

売るを悩んだらとりあえず査定に出してみましょう。

実際に査定に出して、査定士の話を聞けばそのお店が貴金属の買取に強いかどうか判断する事ができます。

手放すか否かは別としてまずは話を聞きにいってみるのも良いかもしれません。



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