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家電製品の寿命はどのくらい?

  • 引っ越し・片付け
  • 2019/05/20



私たちの生活に欠か事ができない家電製品、皆さんは今お使いの家電製品の寿命はご存知でしょうか?家電製品の寿命は気にされる方は多いのではないでしょうか?確かにある程度、家電製品の買い替え時期に目途が立っていれば、来るべき出費に備えておくことができます。
では、もしその家電が売れる目安、言うなれば『価値の寿命』も知っていたらもっとお得だと思いませんか?この記事では、『家電の寿命』と『売れる金額がつく目安』についてご紹介致します。

家電製品の寿命はどのくらい?

家電製品の寿命は当然ですが、それぞれの製品によって異なります。こちらでは
私たちの生活に密接している家電の寿命をご紹介致します。

テレビ

液晶テレビの寿命は大体7~10年ぐらいで寿命がくると言われています。
これは使用している液晶テレビのバックライトLEDの寿命と使用している電源基板や回路の寿命が大体7年から10年でくると言われているからです。寿命が近づいてきたサインとして、画面に線が入ってしまったり、テレビ画面全体が暗くなってたりという不調が見られます。

エアコン

エアコンの寿命は、5年~10年だと言われています。
エアコンに使われている主要部品の耐久年数と多くのメーカーがストックしている修理パーツが5年~7年ほどで供給がストップしてしまうからのようです。エアコンの寿命は使用時間の長さやモーターにかかる負荷によって大きくかわるようなので、定期メンテナンスを行いエアコンに負担のかからない使い方をすると寿命はグンと延びると言われています。

洗濯機

洗濯機の寿命の目安は一般的に6~8年程と言われています。
それは大体これくらいの年月使っていると故障や不具合が増えてくるからのようです。またエアコンと同様故障をしても修理交換をするための部品をメーカーがストックしておらず修理が困難になるかrのようです。

冷蔵庫

冷蔵庫の寿命は大体10年だと言われています。
このくらいの期間使い続けているとコンプレッサーが消耗しへたってくるようです。10年以上使える場合もありますが、冷蔵庫内を冷やす力が弱まってしまい、電気代が跳ね上がるなんてこともあるようです。

電子レンジ

電子レンジの寿命は大体10年だと言われています。
これは中に使われているマグネトロンというパーツの耐久年数が10年である為一般的にそう言われているようです。電子レンジも他の商品同様仕様頻度が高ければ高い程寿命が短くなってゆきます。なので最近はやりのオーブンレンジやスチームレンジなどの多機能を搭載したレンジは、レンジ機能のみのものに比べ寿命が短くなる傾向があるようです。

炊飯器

使う頻度によって炊飯器の寿命は大きく変わりますが炊平均寿命は6年~10年だといわれています。
実はうち窯と外窯で寿命が異なり、内釜は大体3年~5年、外釜は6年~10年と言われています。炊飯器には、補修用性能部品の保有期間という物があります。これは炊飯器の生産が終了して6年間はパーツを保有しなければならないというものです。この期間を過ぎるとメーカーには既にパーツが無く修理が困難になるケースもあるようです。

掃除機

掃除機には、コードレス、サイクロン式、AIロボット掃除機と種類があり、それぞれ寿命は異なりますが、大体ならすと6年~8年ぐらいの寿命のようです。掃除機の中で寿命が長いのは紙パック式で大体10年短いもので、AIロボット掃除機で2年ほどのようです。AIロボット掃除機の寿命が短いのはバッテリーの寿命が大体そのぐらいだからです。なので内蔵のバッテリーを交換する事ができればもう少し寿命は延びます。

パソコン

パソコンの寿命は3~5年程度といわれています。パソコンの寿命には、ハード面とソフト面の2種類あり、ハード面での寿命はHDDの不具合が5年という目安のさまざまな要因というのは大きく分けると、OS(オペレーションシステム)のサポート終了とパソコン自体の故障の2つがあげられます。
ハード面で代表的なところだとHDDの寿命です。HDDは毎日物理的に情報を書き込んでいるので、大体4年目5年目ごろから不具合が出てくることが多いようです。最悪突然データがクラッシュしてしまう事もあるのでバックアップはこまめにとっておきましょう。続いてソフト面ですが、これがさすところの寿命はOSの更新サポートの終了です。OSのサポートは不具合が見つかっても、アップデートなどで対応してくれます。しかし、このサポートは、大体OSが世の中に出回って大体10年ほどでサポートが終了してしまいます。OSのアップデートがされなくなると、例えシステム的に脆弱な部分が見つかっても対応されない為、セキュリティーの面で安心して使えなくなります。

買取価格が付く目安は製造販売から3年以内

家電をリサイクルショップや買取業者に査定にだして、価格がつくかどうかの目安は、その商品が発売されてから大体3年以内です。3年以上過ぎているからといって、絶対に売れないという事はありませんが、しかし、物持ちのよい方の中には「家電は5年経ってもまだまだ使えるし、それどころか10年経っても使えるものがある」と考える方もいるかもしれません。

また、家電量販店で購入した家電には、10年の保証を付けられるものもあることから考えても、全てが5年で使えなくなってしまうとは考えにくいでしょう。


まとめ

家電製品は、それぞれのメーカー保証期間を鑑みるに5年以上経過すると、買取価格がつきにくくなりますが、目安の期間をすぎてもプレミアがついていたり、その製品のファンが多く存在した場合は価値が付くものがあります。ただやはり製造されてから日が浅ければ浅い程価値は付きやすいので、この記事を参考にお手持ちの家電の処分や買い替えの参考にしてみてください。


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