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カメラレンズに保護フィルターが必要な理由!画質への影響はあるのか?

  • カメラ
  • 2019/03/18

カメラにつけるアイテムの1つに、レンズの保護フィルターがあります。保護フィルターはどのような役割があるのか。

この記事では、カメラレンズに保護フィルターが必要な理由と、画質への影響について解説します。

レンズ保護フィルターとは?

保護フィルターは、落下などの衝撃による傷や、ホコリなどの汚れからレンズの前玉を守るものです。

前玉はレンズの一番手前にあり、被写体にもっとも接近します。そのため外側でむき出しの状態にあり、傷がつきやすい部分です。そこで、未使用時はキャップ、使用時はフィルターなどを装着し、傷がつかないように保護できます。

フィルターは、レンズへ入る光に影響のない無色透明の光学ガラス製です。「プロテクター」「プロテクトフィルター」などの商品名で売られています。キャップとは違い装着したまま撮影できるため、常用フィルターとも呼ばれます。

レンズに保護フィルターが必要な理由

保護フィルターには、次のような役割があります。

衝撃からレンズを保護する

外での撮影も多いカメラは、誤って落としたり、人や物にぶつけたりして思わぬ傷がつくことがあります。どれだけ注意していても、このようなトラブルを完全に防ぐのは難しいです。前玉についた傷の修理代は数万円かかることもあります。

そこで、フィルターをつけておくとレンズを保護できるため、万が一のときも安心です。

レンズの指紋や油汚れ、ホコリの付着から守る

カメラを使っていると、注意していてもレンズに指が触れてしまい、指紋がつくことがあります。また、山や海などアウトドアの撮影では、砂・ホコリなどのゴミもつきやすいです。このとき、汚れを落とすためクリーニングクロスで拭くと、傷がつく可能性もあります。

フィルターは、このような汚れのトラブルを未然に防いでくれます。

レンズフィルターを付けた場合のデメリット

レンズにフィルターをつけると次のようなデメリットもあるため、気をつけてください。

画質は少しだが劣化する

画質は変わらないと感じる方がほとんどですが、少し劣化したように感じます。

特に、精度の高い高級なレンズに安いフィルターをつけると、レンズの性能をわずかに低下させることがあります。逆光が強い場所などでの撮影では特に、光がモヤのように写ってしまうこともあるようです。

そのため、普段はフィルターをつけておき、重要な撮影時にはフィルターを外して撮る方もいます。画質の劣化を確かめるには、同じカメラ設定の条件でフィルターあり・なしの写真を撮り、比べてみてください。

購入代金がかかる

フィルターの値段は約1,000円~1万円以上など、商品により差があります。万が一の傷から守るための保険料とも言えます。

中古のカメラ用品専門店ではレンズのフィルターが安く売られていることもあるので、チェックしてみてください。

まとめ

レンズフィルターの役割と必要性について解説しました。フィルターが必要かどうかは人によるので、初めてカメラを買う場合は迷いがちです。

しかし、うっかり傷つけてしまう可能性を考えると、フィルターをつけておいたほうが安心です。

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