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古いカメラ(レンズ・バッテリー)を処分する方法!処分するときの注意点

  • カメラ
  • 2019/02/21

「いらなくなった古いカメラや、レンズ・バッテリーを捨てたい」そんなとき、処分する方法がいくつかあり、それぞれ特徴や注意点などが異なります。

処分方法によっては、うれしいメリットがあることも。特に、買取店で査定してもらい売却すると一石二鳥です。

この記事では、古いカメラ(レンズ・バッテリー)を処分する方法と、処分するときの注意点を紹介します。

古いカメラ(レンズ・バッテリー)を処分する方法

不要になったカメラ(レンズ・バッテリー)を処分する5つの方法の特徴です。

ネットオークションやフリマアプリに出品する

ネットオークションやフリマアプリでは、不要なカメラの価格設定から出品・発送を自分でおこない、売却できます。

オークションでは、入札価格が高騰すると思わぬ高額で売れる場合もあります。フリマでは、基本的に出品者が設定した値段での出品です。様々な種類のオークションサイトやフリマアプリがあるので、好みのものを選んでください。

■ネットオークションやフリマアプリで売る場合の注意点

  • ・発送などの対応をすべて自分でおこなう必要がある
  • ・商品の状態をしっかり把握・記載する
  • ・売れないこともある

出品作業や買い手とのやりとりが発生するため、発送連絡や値段交渉、商品についての質問にも答える必要があります。商品に不備があると、クレームにつながってしまいます。

「電源はつくか?傷はないか?」など、カメラの状態をしっかり把握し、商品ページに記載してください。

また、買い手がつかないといつまでも手放せません。売れやすいように、価格設定や商品紹介の文章などを工夫する必要があります。壊れているものは売れない場合がほとんどです。

売れたらすみやかに発送する必要があり、時間がない・対応が苦手などの人には向かないかもしれません。

自治体で処分する

燃えるゴミや粗大ゴミとして捨てる方法です。有料粗大ごみ処理券を買う必要があるなど、リサイクルには手数料がかかることもあります。

自治体によって処分方法が異なるので、確認してください。間違った方法で処分しないように注意しましょう。

小型家電認定事業者に依頼する

「小型家電認定事業者」に依頼して処分すると、再資源化につながります。小型家電認定事業者とは、2014年に実施された「小型家電リサイクル法」という法律により、適正なリサイクル実施者として環境省・経済産業省の認定を受けた事業者のことです。

市役所などで回収を行っていることもあり、自治体に問い合わせてみてください。

下取りサービスを利用する

家電量販店ではカメラを買い換えるとき、下取り可能な店舗があります。下取りでは、買取りよりも高い金額で引き取ってくれることが多いです。

新しいカメラを買うときは、下取りを行っているお店を選んでみるのも良いかもしれません。

買取専門店で売る

買取専門店やリサイクルショップでは、カメラ本体やレンズ・バッテリーの中古買取をおこなっています。古いものや、壊れて電源がつかないものでも売れる場合があるので、ぜひ査定に出してみてください。

手数料もかからず現金が手に入るので、おすすめの処分方法です。Webサイトから簡単に査定できるお店もあるので、ぜひ利用してみてください。

カメラを処分するときの注意点

カメラを売る、または捨てるときは、次のような点を事前にチェックしてください。

デジカメはデータを削除する

撮影した写真のデータはプライベートなものなので、かならず削除してから手放しましょう。

SDカードを抜き、本体のデータも削除します。完全に削除するには初期化が必要な機種もあるため、確認してください。

デジカメとフィルムカメラは小型家電リサイクル法対象

「小型家電リサイクル法」は、小型家電に含まれる鉄やアルミなどの貴重な資源をリサイクルし、有効活用するための法律です。エコにつながるため、処分する際は小型家電認定事業者へ出すほうが良いでしょう。

カメラの他に携帯電話やパソコン、照明器具など10以上の品目も対象です。他にも処分したい物があれば、一緒に出しましょう。自治体によって回収方法や処分できる物は異なります。環境省の「小型家電リサイクル回収ポータルサイト」では、どこでリサイクル回収できるか検索できます。

買取専門店に古いカメラの買取を依頼するときのポイント

カメラを売却するときは次のポイントをおさえてから持っていくと、買取額がアップする可能性があります。

掃除・メンテナンスする

カメラはきれいに掃除してから査定に出すと、買取額が上がる可能性があります。これは、きれいな品物は店舗側がクリーニングする手間が省けるためです。

使い古したカメラには、意外と汚れがついています。本体やレンズについたホコリ、指紋汚れなど、落とせる汚れは落としてから売るのがおすすめです。精密機器であるカメラは、湿度の低い場所で保管するなど、日ごろからの管理も大事です。

バッテリーやカメラなど付属品を揃えておく

付属品も一緒につけて売却すると、買取額が高くなりやすいです。箱や説明書、レンズのキャップなどはしっかり保管しておきましょう。

電源・シャッターの動作確認

正常に撮影できることが確認済みのカメラは、査定額アップにつながります。一方、きちんと撮影できるかどうかわからないものはジャンク品となり、査定額が下がる場合があります。

カメラの動作を事前にチェックしてから、査定に持っていきましょう。

まとめ

古いカメラ(レンズ・バッテリー)を処分する方法と、処分するときの注意点を解説しました。

処分するときは、メリットの大きい買取店やオークションに出すことができないか、まず検討するのがおすすめです。かならず動作確認をし、きれいに掃除してから持っていきましょう。

売却できずに捨てるときは、できるだけリサイクル法に則り捨てるようにしましょう。無許可の廃品回収業者には注意してください。

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