TOP

menu

コラム

コラム

  • HOME
  • コラム

スキー板の寿命・耐用年数は?劣化させないためのメンテナンス方法と処分方法

  • スキー・スノボ
  • 2018/11/29




「スキー板の寿命はどのくらい?」
「古くなったらどうすればいいの?」

スキーヤーの方で、こんな疑問を持ったことはありませんか。メンテナンスの頻度にもよりますが、スキー板には寿命・耐用年数があり、使用を続けると劣化します。

劣化したスキー板を使い続けると、思いがけないケガにつながる恐れもあるので、寿命・耐用年数を把握しておきましょう。

ここでは、スキー板の寿命やメンテナンス方法、劣化して使わない板を処分する方法を紹介します。

スキー板の寿命・耐用年数

スキー板の寿命は、メンテナンスの有無によって変わります。しっかりメンテナンスしていれば、「10年〜15年」は使うことができます。

滑走日数であらわすと、「120日」という目安もありますが、日ごろからきちんと管理し、半永久的に使っている人もいるようです。反対に、メンテナンスをしないと、1年〜5年以内でかなり劣化します。

シーズン中に滑った時間や滑り方によっても変わりますが、大体このような耐用年数になることが多いです。

スキー板の寿命を縮める原因

寿命を縮める1番の原因は、「錆び」です。

メンテナンス不足や、湿気・濡れたままの保管により、エッジが錆びます。錆びた板でそのまま滑っていると、錆びはどんどん悪化し、取ることができなくなってしまうのです。手をケガする危険もあります。

他には、コブ斜面の滑走時間が多いと、整地のみ滑った場合よりも寿命が縮まります。滑走スピードが速い、使用者の体重が重いなどの場合も、寿命を短くする原因になります。

スキー板の寿命を長持ちさせるメンテナンス方法

長持ちさせるための軽いメンテナンスは、自分でも可能です。特に、シーズン中何度も滑る方は、手入れが大事になります。

ブラシやリムーバーで汚れ落とし

滑った後のソールはかなり汚れており、これを落とさないと、ワックスをきれいにかけられません。

リムーバー・汚れ落としを使う場合、ソールにしっかり塗ってから、ティッシュなどで拭き取ります。ブラシを使う場合は滑走面の汚れを落とし、濡れタオルなどで軽く拭き取ってください。

液体・ペーストの簡易ワックスは付属のスポンジで、固形の簡易ワックスはコルクで伸ばしましょう。残ったワックスはブラシで取り除くと、汚れ付着を防げます。

シーズン終了後はサビ止めを塗った後、ホットワクシングを行うのもおすすめです。傷がある場合はショップへ持ち込み、直してもらう方法もあります。

ワックスがけ

滑った後はスキー板を拭き、汚れを落とします。ビンディングの水分は、特にしっかり拭き取りましょう。

その後は、テーブルや作業台に板を固定、または部屋の角に立てかけ、クリーニングワックスをかけます。ブレーキは、バンドやゴムなどで固定して行います。

スキー板の寿命のサインは?

スキー板の寿命のサインはいくつかあります。

  • ・板の反発力が落ちてきた、たわみによってクッション性能が落ちた
  • ・左右のソリがずれた
  • ・エッジがへこんだ など

上記のような状態になると、買い替えどきかもしれません。または、修理に出す選択もあります。反発が落ちてヘタったスキー板よりも、新品のほうがスピードは出やすく、コブも滑りやすくなります。

劣化したスキー板を処分する方法

大きくて重いスキー板をどう手放そうか、迷う人は多いですが、次のような処分の仕方があります。

買取専門店やネットで売る

買取店舗に売却すると、お金も手に入り一石二鳥です。店舗での査定は無料なので、気軽に依頼できます。買取金額に納得いかなかったらキャンセルも可能です。

また、ネットオークションやフリマで売る方法もありますが、注意点もあります。大きなスキー板の出品〜梱包・発送などを自分でする手間や、いつまでも買い手がつかない可能性があります。

(有料)粗大ゴミに出す、不用品回収の業者に依頼する

粗大ゴミとして出す場合、粗大ゴミ券を買う必要があり、地域によって異なりますが約1,000円かかります。

スキー板がゴミ袋に入るよう短く切断すれば、通常のゴミとして無料で出せますが、切断する工具が必要で、手間がかかり危険もあります。

不用品回収業者は、粗大ゴミで出すより料金は高いものの、依頼したらすぐ引き取りに来てくれます。

まとめ

スキー板は、きちんとメンテナンスすれば、長く使えるものです。しかし、板は大きいので、保管の場所をとります。

新しい板に買い替えた・引っ越しなどでスキーをやらなくなり不要になったなどの場合は買取店に売って、現金に換えるのもおすすめです。

一覧に戻る

少しでも高く売りたい
そこのあなた
ネオスタにお任せを!
ネオスタお任せを!
ネオスタにお任せを!ネオスタにお任せを!