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スノーボード板の寿命・耐用年数はどのくらい?劣化した板の処分方法

  • スキー・スノボ
  • 2018/11/29



スノーボードの板には、当然ですが寿命があります。劣化したものを使っていると、本来のパフォーマンスを発揮できませんし、破損やケガの原因にもなります。

では、スノーボード板の寿命はどのくらいで、古くなったかどうかはどう判断すればよいのでしょうか。

ここでは、スノーボード板の寿命について、古くなった板の処分方法を解説します。

スノーボード板の寿命・耐用年数

スノーボード板の寿命は、滑走日数でいうと大体50〜60日、年数でいえば5年程度といわれています。高級ブランドの板だとしても6、7年程度です。

スノーボード板の寿命を縮める原因

スノーボード板は、年単位の滑走日数が多いほどより早く消耗します。とくにパークやパイプを利用して激しい滑走をするなど、使い方によって寿命はさらに短くなります。

また、使用したあとの汚れ落としやバインディングを外すなど、手入れを怠ると劣化します。それから、保管場所も重要です。高温多湿の場所だと酸化や変形の原因になります。

スノーボード板の寿命のサインは?

滑走日数が50日以下だったとしても、以下のような状態になったら、寿命が近いと判断してよいかもしれません。

  • ・手で押しても反発がなくなる(キャンバーボード)
  • ・ソールの滑り具合が悪くなる(ロッカーボード)
  • ・接触などによりトップシートの剥離が複数ある
  • ・エッジの針金が外れている

スノーボード板の種類によって寿命が違う?

板には柔らかめと硬め、また形状ではキャンバーやロッカーなど種類があります。これらの違いによっても、寿命は変わります。まず、硬い板のほうが丈夫で長持ちしやすいです。

形状ではキャンバーのほうが、エッジもかかりやすく逆エッジになりやすいため、寿命がやや短くなります。板を置いてボードの中央が浮くか確認し(新品は5〜10mm浮く)、浮いていなければ寿命です。

なお、ロッカーボードは両サイドが浮いているタイプなので、この方法では寿命を判断できません。滑りが悪くなったら買い替えどきです。

劣化したスノーボード板を処分する方法

スノーボード板が劣化してしまったとき、基本的には売るか捨てるかになるでしょう。それぞれの処分方法をご紹介します。

買取店で売却する

大きなキズや使用不可能なほどの劣化がなければ、買取店で売却することができます。とくにスノーボードはシーズン前の10〜11月に売却すると、もっとも高値がつきやすいです。

店舗で買取をお考えの場合、売るタイミングを考慮したうえで、スノーボードの買取をおこなっているお店を選びましょう。そうすることで、より高値で売却することができます。

ネットで売却する

売却を急いでいないようであれば、ネットオークションやフリマサイトで販売する手もあります。Yahooオークションやメルカリなどが有名です。

これらのサイトでは、人気ブランドの製品であれば、比較的高い値段で販売できる可能性があるでしょう。ただし、販売手数料やユーザーとのやり取り、梱包や発送の手間はかかります。

粗大ゴミに出す

お店やネットでの販売がむずかしいほど劣化してしまっていたり、年式が古く買取を断られてしまったりした場合は、粗大ゴミ回収に出すしかありません。

料金は自治体で異なりますが、200〜500円程度であることが多いようです。廃棄する場合は、以下の手順でおこなえます。

  1. 1. お住まいの地域の粗大ゴミ回収のサイトにアクセス、ゴミ出しを予約
  2. 2. コンビニなどで金額分の粗大ゴミシールを購入、板に貼って回収日に出す

まとめ

古くなったスノーボード板は、面倒だからとそのままにするより、年式が古くなりすぎる前に売るのが一番です。年月が経つほど査定額が下がりますし、買い取ってもらいにくくなります。

売ることができれば新しいものと買い換えることもできますし、とくに最近使っていないというのであれば、片付けてしまったほうがスッキリするかもしれません。

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