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古いスキー板を売りたい方必見!買取相場と少しでも高く売るコツ

  • スキー・スノボ
  • 2018/10/31



  古くなったスキー板、ご自宅に眠っていませんか?  



 物置の整理や引越しなどのタイミングで、使わなくなったスキー板を見つけると対応に悩みますよね。

 もし不要なスキー板であれば、処分を検討されていることだと思います。

  粗大ゴミではお金が掛かるから買い取ってほしいという場合、少しでも高値がついてほしいですよね。 

  それには、いくつか実践しておきたいことがあります。

  ここでは、スキー板の中古買取相場から、高く売るコツや高額買取を期待できるブランドなど、さまざまな情報を紹介していきます。  






  スキー板の買取相場   


古さや傷み具合、ブランドなどにもよりますが、相場としてはおよそ以下のようになっています。  



・大人用スキー板 

購入時に1~2万円のものは千~3千円程度になる場合が多いです。

年式の非常に古いものだと、千円を切る場合もあります。  



・ 子ども用スキー板

大人用より値段も安く、子どもの成長に合わせて買い換える人も多いため、中古品がかなり出ます。

そのため、相場は数百~2千円程度です。   





  スキー板を少しでも高く売るコツ  


 スキー板をより高く売るために、知っておきたいコツについて紹介していきます。 



・時期に注意!シーズン前の10月〜11月に売る 

 スキーのシーズンは12~2月ごろです。 

 買取店はそれまでに在庫を増やすべく、10~11月あたりで買取強化をおこないます。 

  そのため、このタイミングで売ると高値がつきやすいです。  

 スキー板を高く売りたいとお考えなら、このときを狙うことをおすすめします。

  


・メンテナンスをしっかりする

汚れがあると、クリーニング費用として査定額が差し引かれてしまう可能性があります。

そのため、買取に出す際は布でしっかり拭き、サビがあれば落とし、ワックスがけなどしておくのがおすすめです。 

ご自分で手入れが難しいという場合、スポーツ用品店によっては有料でメンテナンスをおこなってくれるところもあります。



・他にもスキー用品があるならまとめて売る 

スキー用品はいずれも単価が高めなので、ウェアやゴーグル、 手袋なども不要であればまとめて売るのがおすすめです

とくに一式セットだと査定額に上乗せされる可能性があるでしょう。  





・買取専門店の査定サービスを利用する 

手間なく高く売るのであれば、スキー用品を取り扱っている買取専門店に持ち込むのがよいでしょう。        

取り扱っていないお店だと、安い値段をつけられるか断られてしまう場合があります。 

事前にスキー用品を扱っているかサイトなどで確認し、上記のようにメンテナンスをおこなったうえで、よいタイミングのときに持ち込むのがおすすめです。



・ネットオークションに出品する

ブランドの人気がある製品であれば、オークションでよい値段がつく可能性があります。 

ユーザーとのやり取りから梱包、発送など手間が掛かりますが、売るのをお急ぎでなければよいかもしれません。




  買取専門店が買い取ってくれる主要ブランド  



買取専門店では、以下のようなブランドの製品で高値がつきやすいです。 



さまざまなメーカーで高値が期待できるので、どのくらいの値がつくか、試しに査定をしてみるのもよいでしょう。






  スキー板の買取可能・不可の状態について  



買取店では、査定の際に使用年数や滑走日数などを考慮し、表面・滑走面・エッジの汚れやキズの程度を確認しておこないます。          

スキー板の場合、バインディング跡や汚れ、 キズ、フチの欠けキズやソールの線傷などは、程度によって十分に買取対象となります。 

 買取可能か不可能かは、つぎの状態を目安としてください。  


◆買取可能な状態 


 ・目立ったキズや破損がない 

 ・購入から7年以内程度 



 ◆買取不可となる場合がある状態


・過度な色あせ、日焼けしている 

・変形している

・ネジ穴が壊れている

・折れているなど破損したもの(中折れも) 

・ソール・デッキに内部の中心部まで達する深い損傷がある

・エッジの損傷が激しい、または切断(損傷面が水を吸う状態)  





 まとめ 



このように、スキー板やスキー用品を買取に出す場合、 つぎのポイントを覚えておいてください。

 

・売るタイミングは10~11月 

・売る前にメンテナンスをおこなう


買取店を利用するならスキー用品を扱うお店 売れるか分からないというものでも、意外と想像以上の値段になることがあります。 

ダメ元で査定に出してみるのもよいかもしれません。

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