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切手はどうやって保存しておくの?

  • 切手
  • 2019/08/16



切手は紙でできており非常にデリケートな為、誤った保管方法をとってしまうと価値をいちじるしく下げてしまう可能性があります。
大切なコレクションだからこそ、長い時間綺麗に保ちたいですよね。
将来的にもし手放すことになっても、保存状態が悪いものより状態が良い方が当然高い値段が付きます。
今回は切手のポピュラーな保管の方法をご紹介していきます!


手で触らない事を心がける。


切手をつかむ際は素手で直接触らないようにしましょう。
どんなに清潔な手でも、直接触れてしまうと手の油で切手が変色したりカビが生えてしまう原因になります。また、古い切手は強く摘み上げたつもりがなくとも、折れてしまったり破れてしまう危険があります。


ピンセットを使う。


切手に触れる際は、必ずピンセットを使うよう心がけましょう。できれば、切手専用の先端が平たいシャベルの様なピンセットがおすすめですが、無けれ先の鋭利なものでなく丸みを帯びたものを使用してください。先がとがっているものだと、切手を傷つけてしまう恐れがあります。


保存方法

では、切手を傷つけずにどう保存したらよいのか、その方法について解説します。

ストックブックで保存

切手保存アイテムで最も良く知られているのがストックブックです。写真アルバムの様な形状をしていて、中は透明フィルムのスリーブが何段かある冊子状になっており、そのスリーブに切手を差し込み整理保存します。このストックブックの良いところは、キズを付けずに保存できる事はもちろんの事、鑑賞をする時に見やすくまた見栄えが良いところです。

近年では、増えた分だけ追加できる便利なバインダー方式の物も販売されています。


マウントを使っで保存

以前はヒンジと呼ばれる二つ折りの薄い紙に挟み、保存するのが主流でしたが、切手の糊側に跡がついてしまう事があったり、挟む強度が弱くカバーから切手が外れてしまうなどの問題がありました。そんな問題点を解決する為に開発されたのが、マウントと呼ばれる保存アイテムです。
このマウントと呼ばれるアイテムはフィルムを2枚重ね合わせた形状をしており、この間に切手を挟み保存します。マウントの利点は切手の大きさに合わせてカットできる点と、一枚一枚個別で保存できるので、くっついたりする心配がありません。


まとめ

ストックブックやマウントなど、切手用の保存方法はいくつかありますが、どの保存方法をとるにしろ湿気の多いところなどに置いておくと、変色したりカビなどが生えてしまったりするので注意が必要です。

できるだけ寒暖差のない風通しが良い場所で保存する事をおススメします。

またストックブックなどで保存する場合は、本の様に立てて保存するのが良い状態を長く保つ秘訣です。平済みにつんだり、段ボールなどの箱に横に重ねて入れておくと、重みによって跡がつき大切な切手を傷つけてしまう事があります。ヒンジなどで保存している場合は、糊が付いてしまったりするので、より注意が必要です。

もし、今お手持ちのコレクションが長い事仕舞ってあるようでしたら一度出してみて確認してみてください。出したついでに今の価値を知っておく為に査定に出してみるのも良いかもしれません。

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