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中古・壊れているカメラレンズの買取!高く売るためにコツや知識

  • カメラ
  • 2018/12/20

写真撮影が趣味の人は多く、使わなくなったデジタル一眼レフカメラなどの交換レンズを売りたいという人も多いです。

でも、「レンズだけの買取や、壊れたレンズでも買い取ってもらえるのか?」気になりますよね。

この記事では、中古・壊れたカメラレンズの買取や査定・高く売るコツなどについて紹介します。

中古・壊れているカメラレンズは買い取ってもらえる?

結論から言えば、中古や壊れたカメラレンズでも、買取は可能です。壊れてしまっても捨てずに、売りに出すと現金に換えることができます。

買取店は次のような理由から、壊れたレンズも買い取っています。

修理後、再販売するため

壊れたレンズを店舗側が修理し、使える状態にしてから店頭で売っています。

特に人気メーカーのものは、中古品はもちろん故障して動かない状態のレンズでも、高値で買い取っていることがあります。

修理部品として再利用するため

修理で直せないようなレンズでも、修理用の部品に活用できるため、買い取ってくれます。素人にとっては使えない故障品でも、専門店にとっては十分再利用できる品なのです。

「壊れているから売れないだろう」と思わず、査定に出してみてください。

買い取ってもらいやすいカメラレンズのメーカー

多くの店舗で買い取り対象となっている、カメラレンズメーカーの一例です。その他メーカーのレンズでも買い取り可能なものは多いので、問い合わせてみてください。

SIGMA(シグマ) Nikon(ニコン)
Canon(キヤノン) OLYMPUS(オリンパス)
PENTAX(ペンタックス) Leica(ライカ)
SONY(ソニー) Panasonic(パナソニック)
KONICA MINOLTA(コニカミノルタ) 富士フィルム
Kenko(ケンコー) RICOH(リコー)
Lensbaby(レンズベビー) 京セラ

カメラレンズ買取の査定ポイント

査定額は、次のような点をチェックして決まります。

保存状態

ホコリやレンズのくもり、内側のカビなどがないかを確認します。状態が良くきれいなものほど、高値で買い取ってもらえます。

機種

初心者向けよりも、プロ用・上級者向けの機種ほど定価が高いため、買取額も高値になります。

カメラレンズを高く売るためのコツ

きれいに掃除してから売る

ホコリなど自分で落とせる汚れは落とし、きれいにしてから査定に出すと、汚れたままの物よりも高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。

その理由は、買い取ったものを販売するとき店舗側が行うクリーンアップの手間が省けるためです。

湿度の低い場所で乾燥剤を入れた容器に入れておくなど、日ごろからしっかり保管しておきましょう。

付属品をつける

レンズの箱や説明書・キャップなどの付属品も一緒に出すと、買取額がアップします。

後から付属品だけを売ることはできないため、買取に出す前に付属品の確認をおこないましょう。

早めに売る

発売日が新しく、きれいなものほど高く売れるので、買ってから早めに売ったほうが高値になります。自宅で長年保管していると経年劣化しやすいので、使わなくなったら早く売るのがおすすめです。

カメラレンズを売るならおすすめはどこ?

買取専門店の査定サービスを利用する

買取り店では、その場ですぐに査定・買取をしてもらえるので、手間がかからずスムーズに売却できます。余計な手間をかけず、すぐに売りたい・現金が欲しい方にもおすすめです。店頭だけでなく、出張買取をしているお店もあります。

査定は無料で行え、買取金額に納得いかなかったらキャンセルできるので、気軽に依頼できます。Webでの査定もあるので、利用してみてください。

ネットオークションやフリマアプリに出品する

オークションやフリマは、売値を自分で決められるのがメリットです。

買取店より高く売れることもあれば、買い手がつかないこともあるため、運やタイミングに左右されます。また、梱包や発送を自分でする必要があります。

まとめ

壊れたレンズでも、ジャンク品として買い取ってもらえるので、すぐ処分せずに査定に出すのがおすすめです。

物を整理したい、不要になったから手放したい、現金が欲しいなどの場合は、買取店に売却すると、お財布が潤います。不用品整理もできて一石二鳥なので、ぜひ利用してみてください。

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